アルケミストジンは、香りとボトルの両方が印象に残る一本です。マスカットを感じるフルーティーでフローラルな香りに、ハーブの豊かな香り高さ。この組み合わせがいいんですよね。
そこに、ひと目で覚えられるようなボトルデザイン。中身を楽しむのはもちろん、見た目にも惹かれるジンです。
先に、僕の感想をまとめると。
- 好きなところ
- マスカットの華やかな香りに、豊かなハーブの香りが重なる。
- 僕の飲み方
- ジンソーダ・ジンバック・ジントニックで楽しんでいます。
- 買う前に
- 購入先は700mL・40%のジン。容量・本数・ボトルの仕様を確認。
マスカットの華やかさに、ハーブの香りが重なる。
僕が気に入っているのは、マスカットの果実を思わせる香りです。フルーティーで、花のような華やかさもある。『マスカットが香るジン』と聞いて気になった人には、まず伝えたい特徴です。
そこへ重なるハーブの香りも豊か。果実や花を思わせる香りと、植物らしい香りが一緒に感じられるところに、このジンの面白さがあると思います。香りそのものを楽しみたくなる一本です。
ブランド公式でも、マスカット系のブドウであるモスカテルを使い、花や果実、柑橘、海辺のハーブを思わせる香りと紹介されています。僕が感じたマスカットとハーブの印象にも、うなずける説明です。
僕の飲み方は、ジンソーダ・ジンバック・ジントニック。
僕はアルケミストを、ジンソーダ、ジンバック、ジントニックの3通りで楽しんでいます。
ボトルの姿まで、楽しみの一つになる。
透明なボトルに、斜めにカットされたような金色のキャップ。淡いベージュのラベルにはモノクロの絵柄が入っていて、ひと目で印象に残ります。香りと同じくらい、見た目も紹介したくなるジンです。
僕は、こういう『ボトルごと気に入る』感じが好きなんですよね。気に入った香りのお酒が、見た目まで好みだとうれしい。アルケミストは、飾っておきたくなる一本でもあります。

21種類のボタニカルを使った、スペインのジン。
アルケミストジンは、スペインのアリカンテで蒸留されるジン。公式では、モスカテル、ジュニパー、コリアンダー、セージ、レモンやオレンジの皮など、21種類のボタニカルを紹介しています。ボタニカルは、ジンの香りづけに使う植物素材のことです。
下の購入先で案内しているのは、700mL・アルコール度数40%の商品です。果実や花、ハーブの香りを楽しむジンを探しているなら、候補に入れてみてほしいと思います。
買うときは『ALKKEMIST GIN』の表記に加えて、容量、本数、ボトルや箱の仕様も確認してみてください。見た目も楽しみたいお酒だからこそ、販売ページの商品画像まで見て選びたいところです。
華やかな香りと、手元に置きたくなるデザイン。
マスカットのフルーティーでフローラルな香り、豊かなハーブの香り、そして特徴的なボトル。アルケミストジンは、香りの好みと見た目の好みが重なる一本です。華やかな香りが好きで、ボトルを選ぶ楽しさも大事にしたい人には、すすめたくなるジンです。
気になったら、こちらから。
アルケミスト ジン(ALKKEMIST GIN)
アルケミスト ジンの700mL・40%を案内しています。容量・本数・箱の有無や輸入区分は各販売ページで確認してください。この記事は20歳以上の方を対象にしています。
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