サラウンド環境づくりの一歩目として買ったのが、Sonos Era 100です。ホワイトを2台選び、Sonosのサウンドバーにつないで、後方の右と左から音を出しています。

音に満足しているのはもちろんですが、僕がかなり気に入っているのは、この白いデザイン。白い音響製品を探していると、選択肢が少ないなと感じるんですよね。その中で、色も形も好きだと思えたのがEra 100でした。

接続も簡単で、部屋に置いた姿もいい。自宅の写真と一緒に、リアスピーカーとして使っている2台のお気に入りポイントを紹介します。

先に、僕の感想をまとめると。

好きなところ
白くて洗練されたデザイン。音にも満足している。
便利なところ
Sonosのサウンドバーと組み合わせて、2台を後方の左右に置ける。
買う前に
サラウンド用には対応するSonosホームシアター製品が必要。2台それぞれの電源も確保する。

白い音響製品で、このデザインはうれしい。

音響製品を選ぶときも、部屋に置いたときの見た目は大事にしたい。僕は白いものを選びたくて、Era 100のホワイトは、その希望にぴったりでした。

丸みのある本体に、細かな穴の並ぶグリル。ロゴも本体と同じ白で、すっきりしています。ただ白いだけでなく、形まで洗練されているのが最高なんですよね。

写真のように白い棚に置いて、隣に観葉植物を並べても、よくなじむ。音を出していないときも、部屋にこの姿があるのが好きです。

観葉植物と並んで白い壁付け棚に置かれたSonos Era 100
白い壁と棚に、ホワイトのEra 100。植物と並べたときの見た目も気に入っています。

2台を、後方の右と左に。

僕はEra 100を2台買い、Sonosのサウンドバーと組み合わせています。Era 100が担当するのは、聴く位置から見て後方の右と左。後ろの両側からも音が出るサラウンド構成です。

サラウンド環境をつくるための買いものとして、この2台を選びました。音を楽しむためにスピーカーを増やしながら、部屋の見た目も気に入ったものにできる。その両方がかなうのが、僕にとってEra 100のいいところです。

Era 100を2台だけで左右のステレオペアにする使い方もありますが、今回のレビューは、サウンドバーにつないだリアスピーカーとしての感想です。2台だけをテレビにつなぐ構成とは分けて考えてください。

白い棚に設置したSonos Era 100の本体と電源ケーブル
使っているEra 100の1台。2台をサウンドバーに追加し、後方の左右を担当させています。

接続も簡単で、始めやすかった。

実際につないでみて、接続は簡単だと感じました。サラウンド環境をつくりたいと思ったとき、設定のしやすさも使い始めやすさにつながると思います。

公式の手順では、まずEra 100を電源につなぎ、Wi-FiとSonosアプリでセットアップします。サウンドバーと各スピーカーをSonosシステムに追加したら、アプリでホームシアターの部屋を選び、『サラウンドの設定』へ進む流れです。

サウンドバーとの音声接続はワイヤレスですが、Era 100本体にはそれぞれ電源コードが必要です。左右に置く場所を考えるときは、コンセントまで届くかも見ておくとスムーズです。

サラウンドスピーカーとして設定している間は、Era 100自身のBluetooth再生・AirPlay・ライン入力は無効になります。単体スピーカーとしての機能と、サラウンド使用時の機能を区別しておきたいところです。

音も、もちろん気に入っている。

肝心の音についても、僕の感想は『間違いなし』です。後方の左右をEra 100に任せた、このサラウンド環境に満足しています。

音がいいことと、部屋に置きたいデザインであること。その両方がそろっているのがうれしい。Era 100は、見た目にひかれて選んでも、音を楽しむための買いものとしてちゃんと気に入っているスピーカーです。

Sonosロゴと細かなグリル、上面の操作部が見えるホワイトのEra 100
近くで見てもすっきりしたデザイン。音も、この白い見た目も好きです。

同じ構成にするなら、対応機器と置き場所を確認。

僕と同じように後方のサラウンドに使うなら、手持ちのSonosサウンドバーがEra 100に対応しているかを、公式の対応表で確認してください。Era 100を2台そろえることに加えて、組み合わせるホームシアター製品が必要です。

本体は1台あたり高さ182.5mm、幅120mm、奥行き130.5mm、重さ2.02kg。棚に置く場合は、スペースと耐荷重も確認しておきたいところです。公式では、普段聴く位置の後方左右に置くよう案内しています。

購入ページでは、モデル名の『Era 100』、色の『ホワイト』、販売単位が1台か2台セットかを確認します。下のリンクは1台の商品ページなので、僕と同じ構成にするなら必要台数も合わせて見てください。

白いスピーカーを探していて、サラウンドも楽しみたい。そんな僕には、Era 100の2台がしっくりきました。白くて、洗練されていて、音もいい。この組み合わせが気に入っています。

気になったら、こちらから。

Sonos Era 100(ホワイト)

紹介しているのはSonos Era 100のホワイトです。以下は1台の商品ページ。後方の左右に使う場合は2台と、対応するSonosサウンドバーなどが必要です。価格・在庫・販売元は購入先で確認してください。

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