SwitchBotのハブはいろいろ出ていますが、ミニマムな機能でいいなら、僕はハブミニ一択です。
テレビやエアコンを操作できる。コンパクトで、見た目もシンプル。壁に貼っておけば置き場所も取らない。このくらいが、僕にはちょうどいいんですよね。
僕が使っているのは、ハブミニのMatter対応版。今回は、うちに設置している写真と一緒に、気に入っているところを紹介します。
先に、僕の感想をまとめると。
- 好きなところ
- 小さくてシンプル。白い壁になじむ見た目。
- 便利なところ
- テレビやエアコンの操作をまとめられ、壁に貼って設置できる。
- 買う前に
- 赤外線リモコンの対応、Wi-Fi、給電と、必要な追加機能を確認。
この小ささと、シンプルな見た目がいい。
ハブミニは、角を丸くした、小さな四角い本体です。正面はすっきりしていて、目立つのは下のほうにあるSwitchBotのロゴくらい。
家電を操作するために使うものなので、本体が大きく主張しないのはうれしい。写真のように白い壁の上だとなじんで見えるし、このシンプルさが好きです。

テレビやエアコンを操作できれば、十分。
ハブミニでできるのは、テレビやエアコンなどの家電を、スマホのSwitchBotアプリから操作すること。家電の赤外線リモコンの信号を覚えさせて、代わりに送る仕組みです。
スマートホームというといろいろな機能が気になりますが、僕がハブに求めているのは、まずこの家電操作。必要なことを小さな一台でできるのが、ハブミニのいいところだと思います。
対応するのは赤外線リモコンで操作する家電です。テレビやエアコンなら何でも使えるわけではないので、購入前には使いたい機種やリモコンが対応しているかを確認してください。
壁に貼れば、棚の上を使わずに済む。
うちでは、写真のように壁に貼って設置しています。棚やテーブルの上に置く必要がないので、場所を取らないのがいいですね。
本体がコンパクトだから、壁に付けても圧迫感が少ない。家電の操作を便利にしつつ、置くものを増やしたくない人には、この設置のしやすさも魅力だと思います。

壁に付けても、使用中のUSB給電は必要です。コードを通せる位置で、操作したい家電に赤外線が届くかを確かめてから固定してください。貼り付ける場合は、テープが壁材に使えるか、剥がすときに壁紙を傷めないかも確認を。
機能をたくさん使わないなら、ハブミニがちょうどいい。
SwitchBotには、温湿度の表示や本体での操作などができるハブもあります。そういう機能を使いたい人には、上位モデルを選ぶ理由があります。
ただ、僕のように「家電を操作できれば十分」という使い方なら、ハブミニのコンパクトさとシンプルさがいい。使いたい機能がそろっているので、僕にはこれで十分です。
ハブミニには通常版もありますが、この記事の写真はMatter対応版です。Matterは、異なるメーカーのスマート家電を連携させるための共通規格。公式によると、対応する家電やSwitchBot製品をAppleのHomeアプリなどへつなぐこともできます。

Matter連携を使うには、HomePod miniやGoogle Nest Hubなど、連携先に対応する別のハブが必要です。連携できる機器や操作には条件があります。温湿度を本体画面で見たい、本体のボタンも使いたいという人は、ハブ2などと機能を比べて選んでください。
小さなハブで、必要な家電操作を。
テレビやエアコンを操作できて、壁に貼れば場所も取らない。僕がハブミニを気に入っている理由は、この分かりやすさです。
多機能さより、小さくシンプルに使えることを重視する。そんな選び方なら、ハブミニはぴったりだと思います。
- 操作したい家電・赤外線リモコンが対応しているか。
- 2.4GHzのWi-FiとUSB給電を用意できるか。
- 設置場所から家電に赤外線が届くか。
- Matter連携を使うなら、連携先のハブと対応機器・操作の条件も確認する。
気になったら、こちらから。
SwitchBot ハブミニ(Matter対応)
写真で紹介したのは、白いハブミニのMatter対応版です。下のリンクもMatter対応版にそろえています。通常版と取り違えないよう、選択中のモデル・色・セット内容を確認してください。同梱品は販売先や時期によって異なります。
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