SwitchBot K10+ Pro Comboで、まず気に入っているのがコンパクトさ。ロボット掃除機とコードレス掃除機をまとめて置けるのに、幅を取らない。これが最高です。
ロボット自体も小さくて、小回りがきく。さらに、両方の掃除機が集めたホコリが一箇所にまとまるので、ゴミ捨てや手入れも楽なんですよね。
東京で一人暮らしをしている僕が、実際に使って気に入ったところを、うちの写真と一緒に紹介します。
先に、僕の感想をまとめると。
- 好きなところ
- 掃除機とロボットをコンパクトにまとめて置ける。
- 便利なところ
- ロボットが小回りをきかせて掃除でき、2台分のゴミ捨てもまとめられる。
- 買う前に
- 収納全体の幅・奥行きと、ロボットが出入りする前方のスペース。
掃除機とロボットが、一箇所にまとまる。
K10+ Pro Comboは、小型のロボット掃除機とコードレス掃除機を、共通のステーションにまとめた製品です。写真の上に立っているのがコードレス掃除機で、下にいる丸い本体がロボット掃除機。
この一体型でいいのは、2台を持つために置き場所を別々に用意しなくていいこと。うちでは、部屋の角にまとめて置いています。

この細さで、2台を置けるのが最高。
見た目は縦にすっと細くて、部屋の一角に置きやすい。僕が「A4の幅で置ける」と感じたコンパクトさは、かなり好きなところです。
ただ、買う前のサイズ確認では、ステーションの幅と収納全体を分けて見ておくと安心です。公式の寸法では、ステーションの幅は19.5cm。A4用紙の短辺21cmより少し細い一方で、前に収まるロボットの幅は24.8cmあります。
つまり、掃除機一式がA4用紙1枚の面積にぴったり収まる、という意味ではありません。ロボットが前に出る分と、付属品を置く場所も含めて考えたいですね。

ロボットも小さくて、小回りがきく。
コンパクトなのは置き場所だけではなく、ロボット自体も。小回りがきいて、部屋の隅のほうまで掃除してくれるところが気に入っています。
公式によると、ロボット本体は幅・奥行きが各24.8cm、高さ9.2cm。この小ささは、置いている姿でもわかります。

家具の脚の間や下を通れるかは、実際の隙間次第です。置き場所とあわせて確認しておくと選びやすくなります。
2台分のホコリが集まるから、ゴミ捨てが楽。
使っていて楽だなと思うのが、ゴミ捨てです。ロボット掃除機のホコリも、コードレス掃除機のホコリも、同じ場所に集まります。
公式では、この共通ステーションを「FusionBase」と呼んでいます。両方の掃除機の充電とゴミ収集に対応し、集めたゴミは一つの紙パックへ。
掃除機が2台あると、そのぶんゴミ捨ての手間も増えそうですが、ここをまとめて済ませられるのが、気に入っています。
紙パックを交換したり、ブラシについた毛やゴミを取ったりする手入れは残ります。ゴミ捨てが楽になる仕組みとして考えておくとよさそうです。
コンパクトさと、片づけの楽さで選びたい人へ。
ロボット掃除機も手持ちの掃除機も使いたいけれど、部屋の中で場所は取りたくない。そんな人なら、K10+ Pro Comboは候補に入れたい一台だと思います。
僕が気に入っているのは、小さくまとまること、小回りがきくこと、そしてゴミ捨てを一箇所で済ませられること。掃除するときも、終わったあとも扱いやすいのがいいですね。
- ステーションだけでなく、ロボット・付属品を含めた置き場所があるか。
- ロボットが出入りできる前方のスペースを確保できるか。
- 紙パック交換やブラシの手入れを含めて使い続けられそうか。
気になったら、こちらから。
SwitchBot K10+ Pro Combo
購入先では「K10+ Pro Combo」であることと、セット内容を確認してください。K10+ Pro単体や、交換用パーツだけの商品と間違えないように。
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