Sonos Aceは、見た目も音も気に入っているヘッドホンです。白いデザインが洗練されていて、音質も間違いなし。

なかでも最高だと思うのが、Sonosのサウンドバーとの連携です。サウンドバーで聴いていた音をAceに切り替えて、夜中もいい音で楽しめる。僕にとっては、この使い方が大きな魅力になっています。

先に、僕の感想をまとめると。

好きなところ
白く洗練されたデザインと、満足できる音質。
便利なところ
サウンドバーからテレビの音を切り替えて、夜中はAceで楽しめる。
買う前に
テレビ音声スワップには対応するSonosサウンドバーと、Sonosアプリでの設定が必要。

テレビ音声スワップで、夜中はサウンドバーからAceへ。

夜中もいい音を楽しみたい。そんなとき、サウンドバーからヘッドホンへ音を切り替えられるのが、Aceの気に入っているところです。スピーカーから音を出さず、自分の耳元で続きを楽しめるのがいいんですよね。

この連携は、Sonosの『テレビ音声スワップ』という機能です。対応するSonosサウンドバーで再生中のテレビ音声を、Aceへ切り替えられます。

公式の案内では、設定後は右側のコンテンツキーを長押しすると音を切り替えられ、サウンドバーに戻すときも同じ操作です。Sonosアプリから切り替えることもできます。

白い壁のフックに掛けたSonos Aceの全体と右側のボタン
使っているのはソフトホワイトのSonos Ace。夜中はサウンドバーから音を切り替えて楽しんでいます。

白くて、洗練されたデザインが最高。

僕が使っているのは白いAce。公式の色名は『ソフトホワイト』です。この色とすっきりしたデザインの組み合わせが、かなり好きです。

白いヘッドバンドとイヤーカップに、金属のパーツが少しのぞく。この組み合わせがすっきりしていて、洗練された印象です。写真のように白い壁に掛けた姿も、よくなじんでいます。

音響製品も、見た目まで気に入ったものを使いたい。Era 100の白いデザインも好きですが、Aceもその好みにぴったりでした。ヘッドホンを選ぶうえで、この見た目は大きな魅力です。

ソフトホワイトのSonos Ace。白いイヤーカップと金属部分、控えめなSONOSロゴが見える
白い本体に金属部分を組み合わせたデザイン。色だけでなく、このすっきりした見た目が好きです。

音質も、間違いなし。

音についての感想も、素直に『間違いなし』です。気に入った見た目のヘッドホンで、音にも満足できる。この両方が揃っているのがうれしい。

夜中にAceへ切り替えても、いい音を楽しむ時間が続く。サウンドバーとの連携を気に入っているのは、切り替えられる便利さに加えて、Aceで聴く音にも満足しているからです。

連携を使うなら、サウンドバーの対応を確認。

テレビ音声スワップを使いたい場合は、手持ちのサウンドバーが対応しているかを先に確認してください。対応するSonos製品と、iOSまたはAndroidのSonosアプリでの設定が必要です。サウンドバー側のWi-Fiも有効にして使います。

紹介しているのはSonos Aceのソフトホワイトです。購入先ではモデル名と色、本体の商品ページであることを確認してください。楽天のリンク先では、カラーの『White(ホワイト)』を選びます。

白いデザインが好きで、音も楽しみたい。さらにSonosのサウンドバーと組み合わせるなら、夜中の使い方まで広がる。僕にとってAceは、家の音響環境と一緒に楽しめるヘッドホンです。

気になったら、こちらから。

Sonos Ace(ソフトホワイト)

紹介しているのはSonos Aceのソフトホワイトです。モデル名・色・販売元を確認してください。サウンドバーとの連携が目的なら、上の公式サポートで対応機種も確認してから選ぶと安心です。価格・在庫は購入先で確認できます。

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