SwitchBot シーリングライトプロを使っていて、いちばんいいなと思うのは朝です。自動で部屋が明るくなって、目覚ましなしで自然に起きられる。これが最高なんですよね。
しかも、この照明はSwitchBotのハブにもなります。部屋を照らしながら、ほかの機器をつなぐ役割まで持っている。
僕が使っているのは8畳用です。気に入っている朝の使い方と、買う前に知っておきたい機能を、自宅の写真と一緒に紹介します。
先に、僕の感想をまとめると。
- 好きなところ
- 朝、自動で明るくなり、僕は目覚ましなしで自然に起きられる。
- 便利なところ
- 照明にハブを内蔵。プロは赤外線リモコンとしても使える。
- 買う前に
- 壁スイッチはオンのまま使う。通常モデルとプロの機能差、部屋に合う畳数も確認。
朝、自動で明るくなるのが最高。
スマート照明というと、スマホや声で電気をつける便利さを思い浮かべるかもしれません。でも、僕がいちばん気に入っているのは、自分で操作しなくても朝に明るくなることです。
明かりで自然に目が覚めるので、目覚ましの音に起こされずに済む。照明を変えてよかったと感じるのは、この朝の時間です。
製品の機能としては、起床時刻に合わせて明るさや色温度を変える『おはようモード』があります。公式では、日の出のような光で起床をサポートするものと案内されています。

目覚ましなしで起きられるのは、僕自身の使用感です。光での起きやすさには個人差があり、必ず起きられることを保証する機能ではありません。
天井の照明が、SwitchBotのハブにもなる。
もう一つの特徴は、照明の中にハブ機能が入っていること。対応するSwitchBotのBluetooth製品をネットにつなぎ、外出先からの操作などに使えます。
さらにプロには、赤外線リモコンの機能もあります。対応するテレビやエアコンのリモコンを登録すると、SwitchBotアプリから操作できる仕組みです。
ハブを照明と一つにまとめられれば、ハブ用の置き場所やコンセントを別に用意しなくて済みます。一人暮らしの部屋では、こういうまとめ方も便利だと思います。

買う前に、通常モデルとの違いと壁スイッチを確認。
名前が似ていますが、『シーリングライト』と『シーリングライトプロ』は別モデルです。公式の比較表では、ハブ機能はどちらにもあり、赤外線リモコン機能を持つのがプロ。ハブが欲しいという理由だけで、必ずプロが必要になるわけではありません。
使い方で気をつけたいのは、壁スイッチを切ると本体への電源も切れることです。ハブ機能が使えなくなるので、壁スイッチはオンにして、消灯はアプリか付属リモコンで行います。朝の自動点灯を使いたい場合も、本体に電気が来ている必要があります。
接続には2.4GHz帯のWi-Fiを使います。また、照明なので、部屋に合う畳数と天井の配線器具・取り付け条件は購入前に確認しておきたいところです。
- テレビやエアコンの赤外線リモコン機能も欲しいなら『プロ』を選ぶ。
- 部屋に合う畳数と、取扱説明書の取り付け条件を確認する。
- 2.4GHz帯のWi-Fiを用意し、壁スイッチはオンのまま運用する。
すでに使っている人は、固定用プレートの無償配布案内も確認を。公式はプロ8畳用(W2612220・W2612221)などを対象機種として挙げ、個体ごとの対象可否はアプリのデバイス情報にあるBLE MACで確認するよう案内しています。
僕にとっては、朝がいちばんの買ってよかった理由。
ハブと赤外線リモコンが照明にまとまっているのは、たしかに便利です。ただ、僕がこのライトを気に入っている理由を一つ挙げるなら、やっぱり朝。
自動で明るくなって、自然に目が覚める。スマートホームの便利さを、毎朝の生活の中で感じられる照明です。朝の明かりを自動化したい人には、チェックしてほしい一台だと思います。
気になったら、こちらから。
SwitchBot シーリングライトプロ(8畳用)
僕が使っているのは、赤外線リモコン機能を備えた「シーリングライトプロ」の8畳用です。購入ページでは「プロ・8畳」が選ばれているかと、取り付け条件を確認してください。
以下の商品リンクはアフィリエイト広告です。
広告リンクを通じて購入されると、このサイトに報酬が入る場合があります。価格・在庫・特典は販売先の最新表示をご確認ください。
Amazonのアソシエイトとして、ひとりの買いものは適格販売により収入を得ています。

